2017/10/21

イソップ寓話 子供たちとカエル



今回はイソップ寓話の 子供たちとカエル です。

子供達は川で楽しく石を投げて遊んでいました、でも、川にいるカエル達は石がどんどん飛んできて恐怖のどん底にいました。

あー、まあ石が飛んできたら怖いわな。

川の中の勇気のあるカエルが子供たちに、本当に危険なんでやめていただけますか、と頼みました。おしまい。

え、おしまい?

自分には楽しいかもしれないけど、他の人の迷惑になっていないかを良く考えましょう、ってことです。

あー、団体になるとハイになって騒いでいる人とかいるね。

楽しい時こそ礼儀と心遣いを頭に置いておきたいですね。

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2017/10/14

イソップ寓話 オオカミと影



今回はイソップ寓話の オオカミと影 です。

オオカミは夕暮れ時に自分の影をみると、大きく伸びていました、オオカミは、こんなに強そうな俺がライオンにペコペコするなんてありえない!と思いました。

若いなぁ。

そして、オオカミはライオンに出会いました!

お。

そして、ライオンに一撃でやられてしまいました。おしまい。

現実ってそんなもんだよね。

妄想は妄想ですよね。


2017/10/07

イソップ寓話 ライオンとブヨ



今回はイソップ寓話の ライオンとブヨ です。

ブヨがうるさく飛び回っていたので、ライオンはうっとおしいので、怒って「あっちいけ!虫けらめ!!」と言ったのですが、ブヨたちは全く気にしませんでした。ライオンがいつまでも怒っているので、ブヨはライオンを刺しました。

ライオンはブヨを捕まえようとしましたが、全くかすりもせずに、捕まえることは出来ませんでした。

ライオンは疲れ果てて、諦めました。ブヨたちは喜んでライオンに勝った!と言いふらしにいこうとしたとき、くもの巣にひっかがってしまいました。おしまい。

え、どうなったの?

それはクモにつかまったでしょうね。

教訓は?

いろいろあるでしょう、油断大敵とか、本当に怖い敵は想像と違うかもしれない、なんて考えも浮かびますね。

うーん、たしかに怖がっていないものにこそ致命傷を受けるのかもしれないね。


2017/09/30

イソップ寓話の 農民とコウノトリ



今回はイソップ寓話の 農民とコウノトリ です。

信じやすい素直な性格のコウノトリがいました。そのコウノトリを、ツル達が誘いに来ました。「畑に一緒に行こう」

しかし、ツルとコウノトリは農民に捕まってしまいました。ツルたちが畑を荒らすから罠が仕掛けられていたのです。コウノトリは「すいません、ツル達が畑を荒らすなんて知らなかったんです。」と謝りました。が結局みんな殺されてしまいました。おしまい。

知らなかったのに!!

そんなこと意味ありません、悪い人といればそいつも悪い人に見えるでしょ、それが現実ですよ。



2017/09/23

イソップ寓話の キツネとカニ



今回はイソップ寓話の キツネとカニ です。

海岸に住んでいたカニは、砂ばかりの海岸に飽きて、草原に行けばもっと美味しいものがあるのではないかと思い、草原に行くことにしました。

お!冒険に出たんだね!

草原に着くとすぐに通りすがりのキツネに食べられてしまいました。おしまい。

え!おしまい!

だって、カニは草原では海岸のように上手に隠れたり出来なかったんじゃないですか、現状のメリットも考えなさい、ってことですね。

冒険や挑戦もいいけど、合理的なメリットがないと意味無いか。そりゃそうだ。