2017/11/11

イソップ寓話 ライオンとロバ 



今回はイソップ寓話の ライオンとロバ です。

ライオンが動物たちの中を歩いていると、みんな礼儀正しく頭を下げましたが、一匹のロバはライオンを口汚くののしりました。

おお!デンジャラスなヤツだな!

ライオンは内心カチンときましたが、全く無視をしました。おしまい。

え!怒らなかったの?

そんなヤツを相手にしたら同レベルだと思われるじゃないですか。百獣の王なのに。

悪口をいうのは悪口を言って目立ちたいからだもんね、なるほど。

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2017/11/04

イソップ寓話 年老いたライオン



今回はイソップ寓話の 年老いたライオン です。

昔は強く勇ましかったライオンも、今はすっかり弱り果てて、まもなく命がつきそうな状態でした。

栄光も永遠じゃないね。

そこにいろいろな動物が来て、ライオンをののしったり、蹴飛ばしたり、攻撃をしました。

なになになに!!

おしまい。

なんでー!!!

卑怯なことは良くないよ、と言うお話でした。

え、それただの感想じゃん。

昔威張ってたから、とかそういうことじゃないの?

イソップでも気が乗らない日もあるんでしょう。


2017/10/28

イソップ寓話 オオカミと番犬



今回はイソップ寓話の オオカミと番犬 です。

腹をすかせたオオカミは、立派な番犬をみて、いつもなら食べるところだけど今はこっちがやられちゃう、と思ったので、番犬に、立派なお姿ですな、お腹をすかせて、やせ細るなんてことは無いんでしょうね。と言うと、

番犬は、いつも美味しいものをたくさん食べて、可愛がられてとっても幸せだよ、と言ったので、オオカミはとても羨ましくなりましたが、

番犬の首に何かついていることに気付きました。首を指して「それはなんだい?」と聞くと、番犬は「なんでもない」、と言いましたが、オオカミは番犬がつながれていることに気付きました。

オオカミは、自由な自分を幸せだと思い去っていきました。おしまい。

どうなんですかねぇ、オオカミが必ず正しいとは言えないよね。

この話は自由の尊さを言った話ですが、そうですね、、自分に問いかけてみることは大切かもしれません。お金持ちにはお金持ちの面倒もありますからね。そして、自由な人生の厳しさもありますし、両方は手に入らない、と言うことが大切とも言えますね。


2017/10/21

イソップ寓話 子供たちとカエル



今回はイソップ寓話の 子供たちとカエル です。

子供達は川で楽しく石を投げて遊んでいました、でも、川にいるカエル達は石がどんどん飛んできて恐怖のどん底にいました。

あー、まあ石が飛んできたら怖いわな。

川の中の勇気のあるカエルが子供たちに、本当に危険なんでやめていただけますか、と頼みました。おしまい。

え、おしまい?

自分には楽しいかもしれないけど、他の人の迷惑になっていないかを良く考えましょう、ってことです。

あー、団体になるとハイになって騒いでいる人とかいるね。

楽しい時こそ礼儀と心遣いを頭に置いておきたいですね。

2017/10/14

イソップ寓話 オオカミと影



今回はイソップ寓話の オオカミと影 です。

オオカミは夕暮れ時に自分の影をみると、大きく伸びていました、オオカミは、こんなに強そうな俺がライオンにペコペコするなんてありえない!と思いました。

若いなぁ。

そして、オオカミはライオンに出会いました!

お。

そして、ライオンに一撃でやられてしまいました。おしまい。

現実ってそんなもんだよね。

妄想は妄想ですよね。