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2016/02/06

イソップ寓話 すっぱいブドウ



今回はイソップ寓話の すっぱいブドウです。

キツネが、おいしそうなブドウをみつけて、食べたいから、とろうとして、がんばったけど、結局ダメだったから、

最後に強がって「あんなマズそうなブドウ、すっぱいに決まってる、タダでも要らない!」といって去っていく話だね。

強がりって、わかるけど、気持ちもわかるね。

絶対手に入らないなら、自分にはムリだ、って言うより気持ちのバランス的に良いでしょ。すでに、けっこう頑張っちゃってますから。

そうか、見た瞬間に、ああ、あの高さはムリだ。なら、精神的ダメージは、ほとんど無いんだ。頑張ったのにダメだった、は辛いな。

だから、おいしいお店で、待ったり、並んだりすると、より、おいしく思うのも、実は同じ理屈です。

ああ、そうか、自然にバランスをとる様に出来てるんだ。ムリしてる訳でもないんだ。

自分のことも判っているようで、判っていないものですよ。
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