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2016/02/12

イソップ寓話 金の斧



今回はイソップ寓話 金の斧 です。

ふつうの斧を泉におとした、きこりに、神様がこれは貴方の落とした斧ですか?って、きこりに、金と銀の斧をみせる、きこりは、違いますって言う。

そして神様が普通の斧を見せると、ああ、それが、私のです。って言う、神様は正直者に感心して、3本とも斧をくれる。それを見ていた人が、自分も斧を落としてみると、神様が再び出て来て、これは貴方の斧ですか?って金の斧を見せる、マネをした人は、そうです。って言ったせいで、元の斧も失う、って話。神様は正直者が大好きってお話。

あ~有名だよね、この話、大嫌いだよ、この話のせいでたくさん損した。

ええ、そうなんですか?

にわとりさんは正直者だけど、そのせいで、どれだけ損したか、上司に、あーバカなんですね、やっぱり。って言って大変な事になった事ある。

それはダメでしょ、この話は、明らかに試されてますよ、普通のきこりが金の斧なんて持ってるわけ無いのに、わざわざ、聞いてくるのは相当おかしいでしょ。しかも金の斧を持ってるのは相手なんですよ。

そうだね、普通くれないよね、今、金すごく高いし。

いや、昔の話ですけれども。それで、この、試された人の後に、マネをした人が問題ですよね、はっきり言って、頭悪いですよね。

冷静に考えてマネをしてもらえると思います?

斧を泉に投げる時点でダメだね。なんの考えもない投資、いや、妄想の投機だよね。

ふつうに、ドボンで、おしまいですよ。

最初の正直者はサクラかな。上手い話なんてあるわけないよね。少しは考えないと。
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コメント

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No title

> 最初の正直者はサクラかな。上手い話なんてあるわけないよね。
確かに真似をした人は頭が悪いですが、最初の人も頭が悪くないですか。
普通、金の斧なんかこの世にはあり得ないのですから、金の斧を
出された時点で、これはなんか怪しい話だぞと思うのが普通です。
でも、この人はサクラですか。なるほど。それなら話がよくわかります。

寓話では正直者が得をする話が多いですが、それほど昔は不正直が多く、
そうしないとやっていけないような苦しい世の中だったのでしょうかね。

寓話の時代は無神論者などほとんどいなかったでしょうから、
人々は、正直であれば、今は損をしても、長期的に見れば得をするはず、
(あるいは死後に天国での報いがあるはず)と信じていたのでしょう。
しかし正直とは、ある意味、愚かさと同義語のようでもありますね。

( ̄▽+ ̄*)すっきり♪

 ☆バーソ☆様 おはようございます。

 (*゚ー゚*)正直者は、ウソについての情報管理をしなくていい、全部覚えてないと、後がめんどくさい、だから正直者の方がラク~☆

 ( ̄▽+ ̄*)ウソがばれて恥をかく事もない。これ一番のメリットかも。

 (6 ̄  ̄)でも、他にはそんなにないと思う、なんかもらえたりとか、は別に無いと思う。

 (^∀^*)そう考えると、宗教観、と言うのは納得の答えですね。

 (6 ̄  ̄)私の経験で、全然やってない仕事を上司に質問されて、「はい、やってます!」って答えた人がいた。

 (6 ̄  ̄)後で聞いたら、月に20回くらいやる仕事を、3回だけやっていた、本人としては本気でやったと思ってるらしい、ウソと言うのは主観でもありますね。

 愚かさも行き過ぎると、ウソに見えることもありますし

 (。゚ω゚)正直と愚かさ、は同義語のよう、

 このまとめ方、(。゚ω゚)目からウロコ発射!
って感じです!そうですよね!たしかに!(。-ω-)

 (*゚ー゚*)bちなみに自分は子供の頃から自称「ホントつき」です。みんながいいにくいことを言っちゃう、本人の前で堂々と言っちゃう。

 (。-ω-)ある意味、愚者なのです~☆

 

No title

こんにちは

最初の人がサクラって
ちょっと笑ってしまいましたけど
今の時代ならそのほうがしっくりします

確かに上手い話なんて
疑ってかからないと大変なことになりますからね

(。゚ω゚) おはようございます~☆

 honey*caramel さん、おはようございます(*^^*)

 金の斧をくれるって、おかしいですよね(。-ω-)
くれすぎでしょ

(。-ω-)おかしい話は、疑いませんとね、欲で真実を見失ってはいけないのですよね。

 (。-ω-)自分で考える力を磨かなくてはコワイ時代ですよね。いやですわね。