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2016/02/13

イソップ寓話 王様になりたかったカラス



今回はイソップ寓話 王様になりたかったカラス です。

おー、知ってる。神様が、一番美しい鳥を鳥の王様にする!って言ったので、カラスは王様になりたかったけど、自分がみにくいと思ったので、色々な鳥のきれいな羽を身につけて美しく飾るんだよね。神様は、とても美しくなったカラスを王様にしようとするけど、他の鳥たちが怒って、カラスの飾り羽をむしりとる。

自分の本当の姿じゃなく、飾りで美しくなってもダメだって、教訓。

いや、そうなんですけど、現実って、着飾ってもダメですか?

ここだけの話、身だしなみは大事だね。

正直者で、親切な心を持っていても、みすぼらしかったら認められないですよね。

まあね。

この話のポイントは、神様は認めてるんですよね、カラスの飾り付けられた美しさを。

そういえばそうだね。

その飾りつけは、努力に映ったのかもしれません。

でも、最後はダメだったよね。

努力したって、妬まれないようにしないと、全てダメになる、って話にみえるんですよね。だって、カラスは自分がみにくいと思ったから、がんばったんですよ。それを神様が認めて、あと一歩ですよ。

なんか、たしかにリアルな感じしてきたな…。

カラスの心が日頃から美しかったら…。でも、神様は見た目の美しさでOKだったんだよね。

この話、深いですよね。こう考えると、人によって、違う教訓が得られますよ。

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