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2016/02/28

老子 むをつかう 第十一章



車輪の中心は、空になってるから、車軸をはめることが出来る。

器というのは、器の何も入っていない部分を使うのである。

家も、空間を板で区切り、穴をあけ、戸や窓をつけ、その中の空間を使うのである。

無あっての有だと言う事を忘れてはならない。

詰め込めばいいってことでもない、余裕の部分こそ使い道がある。ってことかな。

そうかもしれませんね、色々考えてみて下さい。


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